日本独特の四季と豊かな食材に恵まれたこの地にあって「旬の多彩な味覚を楽しんで欲しい」という思いから、料理の内容は季節ごとに変わり、その日に仕入れた新鮮な食材をふんだんに使用しています。
食材の持ち味を最大限に引き出す、正統派の和食を基本に、西洋テイストも積極的に取り入れ、味はもちろん、見た目にも楽しんでいただけるような、器との調和、酒との絡み、間のはかりなど、すべてが一体となって記憶にとどまるような、またとないお時間を満喫いただけるよう、弛まず研鑽を重ね続けております。
日本独特の四季と豊かな食材に恵まれたこの地にあって「旬の多彩な味覚を楽しんで欲しい」という思いから、料理の内容は季節ごとに変わり、その日に仕入れた新鮮な食材をふんだんに使用しています。
食材の持ち味を最大限に引き出す、正統派の和食を基本に、西洋テイストも積極的に取り入れ、味はもちろん、見た目にも楽しんでいただけるような、器との調和、酒との絡み、間のはかりなど、すべてが一体となって記憶にとどまるような、またとないお時間を満喫いただけるよう、弛まず研鑽を重ね続けております。
群馬県出身、三重・京都で下働きからスタート。ホテルニューオータニ慶屋で、仕入・仕込み・技術を学び箱根吟遊を経て小田原の京懐石右京で料理長となる。
そこで料理だけでなく、働く料理人とはもちろん、お客様や仕入れ業者とも関係性を良好に保つことが重要で有ることを学び、館山リゾートホテルの料理長を経て、2019年から「四季彩食みどり」の料理長として勤務することとなりました。